団体の紹介

どんなことをしているの?

概要

NPO法人「じゃっど」は、1992年よりラオスの子どもたちの教育環境の向上を願い、日本(鹿児島県)および現地ラオスで活動を続けている国際協力NGOです。
医師である初代代表が、ラオス訪問時に学校保健教育の不備を知り、子供達の健康を衛生知識で守りたいとの思いから、職場の同僚に呼びかけ、友人関係にあるラオス人医師と設立しました。ラオスの子供達が健康に育ち、教育を受けられるようにお手伝いしようという目的で生まれた会です。
現在は、ラオスの医師たちが活動の主導権を持ち、日本側が支援するというスタイルとなっています。

 

プロジェクトの紹介

子どもたちへの健康診断

project2.jpg教材の作成と配布

ラオス人医師による健康情報提供、学校衛生視察


1991年から開始した健康診断、駆虫薬投与は今後、WHOが実施することとなりました。
学校では、セミナーを受けた教師が実施できるようになりました。
衛生絵本の読み聞かせなどを行っています。

 

 

教師への健康教育

project3.jpg教師を対象に教育セミナーの実施


1995年から、ビエンチャン特別市の小学校を中心に付近の7県にて、教師対象の衛生のセミナーを実施。

2005年、じゃっどの働きかけで、ラオス国教師育成のカリキュラムに今まで含まれていなかった、保健衛生の授業が9時間組み込まれるようになった。




学校設備充実への支援

project1.jpgトイレ、井戸の設置

黒板、机、イスの援助

校舎の建設、補修

皆様の机いす募金により、今までに机とイス、751組供与することができました。
学校整備では、自動車ポンプで水道をひく井戸・天井ファンの設置・電気配線工事・校庭の整備等々も行っています。

 

 

ラオスの子どもたちの衛生と教育環境の向上を目指して、じゃっどの活動は続きます。

活動報告

1992年12月 じゃっど設立
1992年 ホンケ小学校校舎補修工事援助
1993年 ホンケ小学校、タラート小学校、ドンカルム小学校に衛生教材など援助
1994年 じゃっど会長ラオスに1年間在住
衛生教育、寄生虫検査と駆虫薬投与、井戸、トイレ建設、校舎補修、教科書、文房具類の供与以上を始める。
1995年 小学校教師を対象にした学校、保健セミナー(日本人派遣)、 小学校での健康診断、ラオスでの活動のほとんどをラオス人医師に委託、じゃっどツアー以上を始める。
1996年 健康診断(対象校7校)、学校保健セミナーの講師にラオス人加わる、ラオス人医師の日本研修
1997年 学校保健セミナーの講師がラオス人医師達へ完全移行、200名の教師がセミナー受講
1998年 ラオス教育委員会からの要請にあわせて援助対象校を決定
1999年 健康診断(対象校10校)、教師50名を対象に学校保健セミナーを実施、水道トイレ建設(3校)
2000年 学校保健セミナーを3県で実施、健康診断(対象校10校)

加盟ネットワーク

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  • 特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
  • 独立行政法人国際協力機構(JICA)
  • 財団法人自治体国際化協会
  • JHP

事務局アクセス

住所

〒895-0051
鹿児島県薩摩川内市東開聞町3番1号

TEL 0996-27-0193
FAX 0996-27-0193
理事長 帖佐 徹
URL http://jaddo.or.jp/
メール jaddo@po2.synapse.ne.jp

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