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5月 2nd, 2026
令和8年5月2日(土)、SSプラザせんだいにて、特定非営利活動法人じゃっど「第34回定期総会」および「2025年ラオススタディツアー報告会」を開催いたしました。
第一部の定期総会では、ラオス現地コーディネーター Ms Nounou(Silavanh Vongphosyさん)より、ZOOMを通して現地の状況報告をいただきました。現地の子どもたちや学校の様子、ラオスを取り巻く現状について共有いただき、改めて“今できる支援”について考える時間となりました。
議事では、事業報告・会計報告・今年度の事業計画などについて協議を行いました。今年度のスタディツアーについては、世界情勢や航空費高騰、現地事情等を踏まえ、学生参加型での実施は難しい状況であることを共有し、今後の活動のあり方について意見交換を行いました。
また、長年法人を支えてくださった古田理事、宮脇監事が退任され、新たに長嶺氏、迫氏が就任されました。これまでのご尽力に感謝するとともに、新体制でも引き続き活動を進めてまいります。
第二部では、「スタディツアー報告会」を実施しました。
高校生・大学生・社会人、それぞれの立場から、ラオスで感じたこと、学んだこと、驚いたことなどが発表され、会場からは何度も頷きや笑顔が見られました。
文化や価値観の違い、現地の人々の温かさ、自分自身の変化——。
一人ひとりの言葉から、ラオスでの経験が大きな学びとなったことが伝わってきました。
今回の報告会には、県国際協会様にもご参加いただき、後日このようなお言葉をいただきました。
「参加された学生の皆さんのキラキラした報告から,素晴らしい経験をされてきたことがとても良く伝わってまいりました。」
参加者の皆さんからのアドバイスは、今年ラオスを訪問予定の皆さんへ共有してくださるとのことです。
発表者の皆さん、本当にお疲れさまでした!
色々な視点からの報告に、驚いたり、共感したり、とても有意義で楽しい時間となりました。
これからも“ラオスの伝道者”として、ぜひ周りの方々へラオスの魅力や学びを伝えていってくださいね
